職業病である手荒れや肌の乾燥は、美容師生命を短くしてしまいます。このサイトでは手あれ対策を紹介しています。
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:::経皮毒の真実:::

大手スポンサーの意向で新聞には載せられない、TVでは放送できない。または、放送されないのです。もしも、TVでシャンプーやカラー剤の毒性を放送して消費者が本当の事を知れば、商品が売れなくなりスポンサーが困るからです。

しかしNHKで食品添加物=A朝日放送で経皮毒≠ノついて放送され一般の消費者に情報が流れました。消費者の関心がそちらへ向きつつあるという事ではないでしょうか?
Last Update:2007/3/20 

なぜ手荒れは起こるのか
手荒れ(進行性指掌角皮症)は、
冬に増える皮膚疾患です。

指先を使うことの多い主婦、美容師、
飲食店、看護婦、パソコンオペレター、
銀行員によく見られます。

一般的に全身の皮膚の潤いは、
皮脂、天然保湿因子、角質細胞間脂質の
3つの成分で保たれています。

ところが手指は、他の部位にくらべ
皮脂が少なく皮脂膜も薄くなっています。

それを補うために角質が厚くなっていますが、
過度に刺激が加わることによって
ひび割れてしまいます。

皮膚の表面には「皮脂」とよばれる
脂肪分の薄い層があって、
皮膚を外界の刺激から保護するバリアー
となっています。

ところが、手のひらには、
皮脂を出す「皮脂腺」が全くありません。

手は、構造的に皮脂が
不足しやすい場所なのです。

石けんや洗剤、シャンプーに触れると
油汚れとともに大事な皮脂も流されてしまい、
バリアー機能が弱まります。

そこに、水仕事・掃除・手作業などの
物理的・化学的な刺激が加わって
手荒れを起こします。

アトピー性皮膚炎の既往が有る人に多く、
冬にひどくなることが多い病気です。


⇒ 手荒れは美容師の職業病


対策

素手でいろんな物のふれる機会を減らす工夫。

水仕事の時は、プラスチックやポリエチレン製手袋を使用し、保湿性の高いクリームをたっぷりまめに塗る。ゴム製の手袋は、直接はめず軍手等を中にはめる。

セラミド配合のクリーム、尿素配合、ワセリン配合のクリームなどで予防し、ひび割れた時は軟膏などで対応する。就寝時は塗布した後木綿の手袋をして寝ましょう。症状が良くなっても、再発しないためにスキンケアは継続しましょう。

⇒ 応用法




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